2020/08/15 14:47

私の好きな雑誌の1つで、それこそ10代の頃から慣れ親しんでいる「POPEYE」。


「おしゃれは65%くらいが丁度良い」というファッションの真髄のようなものを教えてくれたのはPOPEYEでしたし、ハワイ旅行ではPOPEYEを頼りに、ロコしかいないようなマイナーなレストランに足を運びました。「POPEYEに載っていればクオリティは間違いない」という安心感から、店には躊躇なく入れました。


〈2013年5月号〉

確か、数年前にリニューアルされたと記憶しています。より、読み応えのある雑誌になりました。殆どの雑誌は一回読んだらもう一度読むという事は殆どないので、すぐに処分の対象になりますが、POPEYEに関しては、(なかなか読みきれないので)保存して、ゆっくりと読むようにしています。数年前のPOPEYEから、新しい発見があったりします。


7月号では「博物館」特集でしたが、表紙に載っていた「恐竜」がきっかけで、3歳の息子が恐竜にハマってしまいました。

〈息子作「恐竜」と2020年7月号〉


そんな、私の生活と深く結びついていた雑誌「POPEYE」。それに掲載していただけるなんて、これほど嬉しいことはありません。本当にありがとうございました。



↑掲載していただいたのはこちら〈2020年9月号〉

今号も、相変わらず情報量たっぷりです。立ち読みでは絶対に読みきれませんので、家でゆっくり目を通すことにします。


Maco