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『テニスのある生活』

はじめまして。ご覧頂きありがとうございます。Macoオーナーの眞塩(ましお)と申します。

30代の終わりにテニスを始めて(正確には再開して)、腕前は初中級ですが、自分なりに研究しているうちに、すっかりその魅力に取り憑かれてしまいました。
より強いストロークを打つには⁇セカンドサーブを確実に入れるには⁇
テニススクールに行けない時はYouTubeを見て勉強。気がつくと素振りをして、スイングの軌道を確認している自分がいます。

3歳の息子の誕生日には、半ば強制的に(笑)キッズ用ラケットを与えました。楽しそうにボールを追いかけている動画を70代の両親に見せると、両親もテニスを再開し、それにつられて妻も興味を持ち始めました。たまに帰省した際には、「親子3世代テニス大会」を開催するのが恒例となりました。

人生100年時代と言われる今。健康維持、家族や仲間とのコミュニケーションの手段として、日々の生活にテニスを取り入れてみてはいかがでしょうか。

そして、せっかく始めるのなら、気分を盛り上げるために、カタチから入る事がとても大事だと考えます。Macoのバッグがそのお手伝いをできるのであれば、それほど嬉しい事はありません。
もちろん、すでにテニスをしてらっしゃる方にも、Macoのラケットバッグを手にとって頂ければ幸いです。



■ Owner Profile

1987年/母親の影響で、テニスラケットを初めて握る。
1994年/高校テニス部に入部。
2000年/(株)トゥモローランドに入社。ショップスタッフとして勤務
2007〜2009年/バッグクラフトマスタースクールにて、バッグのパターン、縫製の基礎を学ぶ
2010年/トゥモローランドオリジナルバッグブランド「Maison&Voyage」の立ち上げに参画 デザインを担当
2015年/自身のブランド「Maco」を立ち上げる。
2018年/テニスを再開。使いたいと思うラケットバッグが無く、開発を始める。